ダイヤモンドダスト

 

 1月23日の午前 9:00 頃、ダイヤモンドダストを見ることができました。
 極めて細かな氷晶が朝の澄んだ光を反射してキラキラと輝き続ける様は、見馴れたはずの住宅地が別世界へと開かれたような感じさえして、思わず見とれてしまいました。
 使用するレンズの構造によって反射光が円形や六角形になってしまうのですが、実際はメタリックカラーの折り紙を細かく短冊形に切ってばらまいたような燦めきです。
 「北海道ならではの自然現象」という類いの記述を見かけることもありますが、-8℃ぐらいにまで冷えた日、条件さえそろえば長野市の住宅地でも見られる現象です。

 

Tokiomi