オシドリ

   9月に入ってから、三日ほど続けて浅川でオシドリを見かけました。カモ目カモ科の鳥で、一地方の中で越冬地と繁殖地を異にし、小規模の移動をする「漂鳥」です。  今は非繁殖期なので、派手な姿で有名なオスもメスと似…
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ノスリ

   タカ目タカ科の猛禽で、ひとまわり以上大きなトビと同様に、農地が広がる人里近くを生息場所としています。  送電線の鉄塔や電柱の一番上など周囲を見渡せる高い場所から急降下し、野を擦るかのように地表すれすれを飛…
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キジ

   一度も見かけない年もあるのですが、今年は6月だけで三度、地区内で姿を見ました。同一のつがいのようで、リンゴ栽培をやめた農地を歩いていました。  オスの頭部を見れば一目瞭然なのですが、ニワトリと同じく「キジ…
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ヒヨドリ

   長野市では、スズメ、ムクドリに次いで数が多い鳥ではないかと思うのですが、地味な色彩もあって知名度は低く、「義経の鵯越」という『平家物語』が描く架空のお話は知っていても、ヒヨドリそのものを意識して見たことが…
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イワツバメ

   駒沢川でイワツバメを見つけました。  九州では越冬する群れもいるようですが、一般的には「夏鳥」とされています。ツバメよりも尾羽が短く、足が白い羽毛で覆われているのが特徴です。飛んでいる虫を空中で捕らえるの…
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ツバメ

   最もポピュラーな「夏鳥」です。  古くは、ツバクロ、ツバクラメ、玄鳥とも言いました。「メ」は、カモメ、スズメといった類例や「かごめかごめ、かごの中の鳥は、……」といった古い詞などから鳥を意味する接尾語だっ…
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オオタカ

   4月7日の夕方、浅川河川敷でオオタカを見かけました。  「大鷹」という名は、サイズが大きいからではなくて、黒っぽい灰色の羽色から「蒼鷹(アオタカ)」と呼ばれていたものが変化したものです。全長 50cm、翼…
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シロハラ

   スズメ目ツグミ科に分類される野鳥で、日本では「冬鳥」です。  単独で行動し、冬はほとんど鳴きません。  今年、三度しか見ていないのですが、おっとりとした性格なのか、度胸が据わっているのか、あまりAF(オー…
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