キジ

   一度も見かけない年もあるのですが、今年は6月だけで三度、地区内で姿を見ました。同一のつがいのようで、リンゴ栽培をやめた農地を歩いていました。  オスの頭部を見れば一目瞭然なのですが、ニワトリと同じく「キジ…
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ヒヨドリ

   長野市では、スズメ、ムクドリに次いで数が多い鳥ではないかと思うのですが、地味な色彩もあって知名度は低く、「義経の鵯越」という『平家物語』が描く架空のお話は知っていても、ヒヨドリそのものを意識して見たことが…
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イワツバメ

   駒沢川でイワツバメを見つけました。  九州では越冬する群れもいるようですが、一般的には「夏鳥」とされています。ツバメよりも尾羽が短く、足が白い羽毛で覆われているのが特徴です。飛んでいる虫を空中で捕らえるの…
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ツバメ

   最もポピュラーな「夏鳥」です。  古くは、ツバクロ、ツバクラメ、玄鳥とも言いました。「メ」は、カモメ、スズメといった類例や「かごめかごめ、かごの中の鳥は、……」といった古い詞などから鳥を意味する接尾語だっ…
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オオタカ

   4月7日の夕方、浅川河川敷でオオタカを見かけました。  「大鷹」という名は、サイズが大きいからではなくて、黒っぽい灰色の羽色から「蒼鷹(アオタカ)」と呼ばれていたものが変化したものです。全長 50cm、翼…
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シロハラ

   スズメ目ツグミ科に分類される野鳥で、日本では「冬鳥」です。  単独で行動し、冬はほとんど鳴きません。  今年、三度しか見ていないのですが、おっとりとした性格なのか、度胸が据わっているのか、あまりAF(オー…
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ホシハジロふたたび

   3月14日、夜半からの雪が止んだ後、ふたたび三才池でホシハジロを見かけました。冬の寒気と春先の暖気の境界付近を目安に渡りをしている感じです。  前回は2羽、今回は3羽でしたが、いずれも虹彩が赤く、体側面の…
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オナガガモ

   2月21日、まだホシハジロがいるのではないとかすかな期待を抱いて三才池に行ったのですが、残念ながらホシハジロの姿はなく、代わりにオナガガモを見つけました。カモ科の鳥としては大型なのですが、最もポピュラーな…
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