Author Archive: Tokiomi

シジュウカラ

   四十雀。スズメぐらいの大きさの留鳥です。  黒いネクタイのような部分が太いのがオス、細いのがメスです。幼鳥はこのラインが不鮮明です。  総合研究大学院大学などの研究で、20以上の単語を組み合わせて文にして…
Read more

ノビタキ・秋

   稲刈りの頃、農耕地でよく見かけるスズメに似た鳥です。夏鳥なので、今は越冬地へと渡る途中です。  春に渡ってきたときは黒くて目立っていたオスですが、今はメスと同様に黄褐色です。目の周りが黒いのがオスです。 …
Read more

オシドリ

   9月に入ってから、三日ほど続けて浅川でオシドリを見かけました。カモ目カモ科の鳥で、一地方の中で越冬地と繁殖地を異にし、小規模の移動をする「漂鳥」です。  今は非繁殖期なので、派手な姿で有名なオスもメスと似…
Read more

こうま座

   最も小さい星座は南十字座ですが、長野市から見ることができる最も小さい星座は二番目に小さいこうま座です。  馬の頭部だけの星座で、ペガスス座の鼻先にあり、ペガススと同じ方向を向いて頭を並べているイメージにな…
Read more

うお座

   Pisces。みずがめ座と同じく黄道十二星座の一つです。そして、同じように夜空でたどることが難しい星座でもあります。ペガスス座の「秋の大四辺形」の2辺に沿うような形で存在しているわけですが、一等星・二等星…
Read more

ペガスス座

   Pegasus。「秋の星座」を代表する大きな星座です。一等星はありませんが、水色で表示した胴体を形作る4つの星は「秋の大四辺形」と呼ばれ、近接する秋の星座を見つけるための目印になります。  英語読みの「ペ…
Read more

みずがめ座

   Aquarius。黄道十二星座の一つで、水瓶の一部分「三ツ矢(緑色で表示)」から「秋の一つ星」α PsA_みなみのうお座フォーマルハウトまで、約 30 度にもわたって続く大きな星座なのですが、実際に形をた…
Read more

ノスリ

   タカ目タカ科の猛禽で、ひとまわり以上大きなトビと同様に、農地が広がる人里近くを生息場所としています。  送電線の鉄塔や電柱の一番上など周囲を見渡せる高い場所から急降下し、野を擦るかのように地表すれすれを飛…
Read more

ネムノキ

   川沿いでよく見かける樹木で、感覚的には雑草に近いのですが、放置しておくと幅 10m ほどの思わぬ大樹になってしまうこともあります。  薄暗くなると葉を閉じることから「眠りの木」とされたのが転じて「ネムノキ…
Read more