ヒドリガモ

 

 ハシビロガモと同様に、ごく普通に見られる冬鳥なのですが、三才池は渡りのルートから外れていたのか、昨年の春までは一羽しか見かけませんでした。
 ですが、今期は11月から1月下旬まで、複数のつがいを見ることができました。派手な方がオスです。
 繁殖期(冬期)のオスの頭部が緋色にたとえられて「緋鳥」「緋鴨」と呼ばれ、「ヒドリガモ」 になったとされています。

 目から後ろが緑色のは、アメリカヒドリとの「交雑個体」です。
 くちばし全体が黒いのはオカヨシガモのオスです。

 

Tokiomi